私たちのまわりには、
いつも何かしらの“音”が流れています。
でも、その音を「選んで」聴いているでしょうか?
何気なく流れる音と、
目的を持って“意識して聴く音”とでは、
私たちの内側に起こる変化がまったく違ってきます。
音は、ただの背景ではなく、
ときに意識を変え、心の状態を整えるチカラを持っているのです。
【なぜ“音の処方箋”を作ることにしたのか】
音の処方箋シリーズ」を作るようになったのは、バイノーラルビートの“音の設計”がもたらす影響を、深く体感したのがきっかけでした。
私はこれまで、動画やワーク教材の制作をメインにしていましたが、ある時ふと気づいたのです。
「音だけでも、ここまで“状態”を変えられるんだ」と。
◆ 音は、“ただ聴くもの”ではなく“状態を整えるもの”
バイノーラルビートという言葉を知っていても、正直、なんとなく流して聴いているだけの方も多いかもしれません。
でも実は、バイノーラルビートの作り方・設計によって、身体への伝わり方、脳の動き、意識の変化…すべてがまったく違ってくるのです。
私自身、それを制作中に強く感じました。
◆ 脳波の“理想の流れ”がわかれば、音で整えられる
集中、睡眠、感情整理…
どんな目的でも、脳波の動き方には「理想の流れ」があることがわかってきました。
たとえば「集中したい」と思っても、その前には「ひらめき」や「思考の整理」が必要なことがあります。
また「深く眠りたい」時には、まず「思考の鎮静」や「体の緩み」が必要です。
つまり、目的に合わせてどんな順番で脳波が動いていくべきかを知ることが、最適な状態への近道なんです。
◆ その流れに合わせて、脳波に“音で触れる”
脳波は、リズムや周波数にとても敏感です。
その環境の中に、理想の周波数帯を含む音を毎日届けます。
すると、少しずつ脳がそのリズムを覚え、自然に“乗っていく”ようになるのです。
これは、脳が「繰り返し」に反応しやすい性質を持っているから。
同じ音を聴き続けることで、無意識の中に“これはこの状態の音”というパターンが、
静かに、でも確実に刻まれていく感覚です。
◆ この世界は“すべて周波数”でできているから
私たちの身体も、心も、環境も、意識も…すべて「波」「振動」「周波数」で成り立っています。
だからこそ、音を使った調整=意識の土台を整える方法として、もっと活用していくべきだと感じるようになりました。
“音で整えること”は、ただのリラクゼーションではなく、
自分の状態を意図的に変化させる力を持っています。
◆ 今だから届けたい、3ステップの“音の処方箋
この処方箋シリーズでは、現段階で集められるあらゆるデータをもとに、その目的にとって「理想的」と考えられる3ステップの音を組んでいます。
私にとっては、まさに「これに乗っていけば、自分の意識がどんどん整っていく」と感じられる音たちです。
集中したい人、眠れない人、心を整理したい人…
それぞれの“今”に必要な音の処方を届けられるよう、1つひとつ丁寧に作っています。
【音の力で、未来を変えるサポートをしたい】
周波数という見えない力を、日常の味方として活かすために。
動画やワークという形ではなく、今は、この“音そのもの”で整えるスタイルに、私はたどり着きました。
音には、力があります。
それは、意識を変える力。
脳波を整える力。
そして、まだ見ぬあなたの可能性を引き出す力。
音は、いつでも私たちのすぐそばにいる。
でも、それに気づくかどうかは、私たち次第。
「意識して聴くこと。選ぶこと。」
その小さな選択が、新しい自分への一歩になるのかもしれません。
音が変わると、意識が変わる。 意識が変わると、未来が変わる。


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