「好き」「思考と脳」「五感」「人間が持つ能力」「受信」。
私たちは、自分のことを知っているようで、まだまだ知らないことがたくさんあります。
何に心が動くのか。
頭の中では、何が起きているのか。
普段、五感から何を受け取っているのか。
人間には、どんな能力が備わっているのか。
そして、ふと浮かぶひらめきや映像は、どのように届くのか。
TOBIRA✦LABOでは、こうした「自分の使い方」を、5つの研究室に分けて探究しています。
第1研究室|好き→自分の心が動く「好き」を見つけ、育てる場所

自分の心が動くものを見つける。
「これが好き」と自分で選べる。
そして、その「好き」を少しずつ育て、自分だけの財産にしていく。
そんなふうに、自分の「好き」を人生の中でもっと活かせるようになったら、毎日の選び方も、これから進みたい方向も、少しずつ見えやすくなっていきます。
この研究室では、マイケル・ジャクソンの生き方や作品を手がかりに、子どもの頃から好きだったこと、何度でも戻ってしまうこと、時間を忘れて夢中になれることなどから、自分だけの「好き」を見つけ、育てる方法を探ります。
見つける。選ぶ。育てる。自分のものにする。
自分の「好き」を、自分だけの財産にしていく研究室です。
【研究テーマ:マイケルシリーズ/「好き」を見つける/ワーク】
第2研究室|思考と脳 → 自分の「頭」を上手に使う場所

自分の頭の中で何が起きているのかを知る。
必要なときにはしっかり考え、必要のないときには思考を静める。
そして、AIの力も借りながら、自分の考えを整理し、形にしていく。
そんなふうに、思考や脳の仕組みを知り、自分の頭を目的に合わせて使えるようになると、考えることはもっと心強い味方になります。
この研究室では、思考の仕組みや脳の使い方、ニコラ・テスラの思考法、AIとの対話などを通して、考える・静める・整理する・形にするという、自分の頭の上手な使い方を探ります。
考える。静める。整理する。形にする。
自分の頭を、自分のために上手に使えるようになる研究室です。
【研究テーマ:思考/脳の使い方/ニコラ・テスラ①/AI】
第3研究室|五感→「見る・聴く・感じる」五感をひらく場所

見る。聴く。感じる。
いつもの景色や音、体の感覚に意識を向けると、今まで何気なく通り過ぎていたものにも、たくさんの発見が生まれます。
自分の五感を意識して使い、受け取る情報をもっと細かく感じられるようになる。
そんなふうに、自分に備わっている感覚を少しずつひらいていくことで、世界の見え方や感じ方も広がっていきます。
この研究室では、五感やバイノーラルビート、視覚、観察などを通して、自分の感覚に気づき、意識して使い、磨いていく方法を探ります。
見る。聴く。感じる。観察する。
自分に備わっている五感を、もっと意識して使えるようになる研究室です。
【研究テーマ:五感/バイノーラルビート/視覚/観察】
第4研究室|能力→自分がもともと持つ「能力」を知り、使い、磨く場所

直感で選ぶ。
集中して取り組む。
頭の中にないものを、新しく創り出す。
私たちは普段から、さまざまな能力を使って生きています。
でも、自分がどんな力を持っているのか、
どこまで使えるのかは、
意外と知らないものです。
この研究室では、直感・創造力・集中力など、
人間がもともと持っている能力を知り、
実際に使いながら磨いていく方法を探ります。
知る。使う。磨く。
自分の中にある能力を、
もっと活かせるようになる研究室です。
【研究テーマ:直感/創造力/集中力/人間がもともと持つ機能】
第5研究室|受信→ふと届く「ひらめき・映像」を受け取る場所

考えていたわけではないのに、突然アイデアが浮かぶ。
目を閉じたとき、知らない映像が現れる。
ふと、答えのようなものが頭に入ってくる。
私たちの中には、自分で考えてつくる思考とは少し違う形で、
何かが「届く」と感じる瞬間があります。
この研究室では、ニコラ・テスラの体験なども手がかりに、
ひらめき・映像・チャネリングなど、
さまざまな「受信」の形を探ります。
そして、ただ受け取るだけではなく、
何が届いたのかを観察し、見分け、
自分なりに扱えるようになる方法を研究します。
受け取る。観察する。見分ける。扱う。
ふと自分の中に届くものを、受信して活かせるようになる研究室です。
【研究テーマ:ニコラ・テスラ②/受信/ひらめき/映像/チャネリング】
基本は、第1研究室から第5研究室へ
5つの研究室は、①から⑤へ進むにつれて、少しずつ探究する領域が広がっていきます。
① 好き
自分の心が動くものを見つけ、育てる
☟
② 思考と脳
自分の頭を上手に使う
☟
③ 五感
見る・聴く・感じる力をひらく
☟
④ 能力
人間がもともと持つ能力を知り、使い、磨く
☟
⑤ 受信
ふと届くひらめきや映像を受け取る
まず自分を知るところから始まり、最後は、まだよく分かっていない「受信」という領域へ。
これが、TOBIRA✦LABOの基本ルートです。
ただし、必ず第1研究室から始めなければならないわけではありません。
「今は思考について知りたい」
「五感をもっと使ってみたい」
「ひらめきや映像について知りたい」
そんなときは、今の自分がいちばん気になる研究室から入っても大丈夫です。
基本ルートをたどってもいい。
気になる扉から開いてもいい。
自分に合った使い方で、TOBIRA✦LABOを歩いてみてください。



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