牡羊座満月|9月25日から始める3日間の満月ノート

manngetuno-to (ohitujiza ) 第2研究室:思考

TOBIRA・LABO|第2研究室
【思考と脳を上手に使う】

2026年9月27日は、
牡羊座満月・ハーベストムーンです。

この満月に合わせて、

『満月ノートの書き方
― 牡羊座満月で、自分の意思を確かめ、次の一歩を決める ―』

を出版しました。

今回の満月ノートは、
9月25日・26日・27日の3日間を使って、
ここまでの自分を見つめ、今の自分に合う方向を確認し、次の一歩へつなげていく実践型ノートです。

9月25日から始める理由

9月25日は中秋の名月。
そして、その2日後の9月27日に満月を迎えます。

今回は、この満月へ向かう3日間を、
自分自身を整える時間として使います。

満月というと「手放し」という言葉がよく使われますが、
TOBIRA・LABOでは、それだけではなく、

ここまでに何を受け取ってきたのか。
今の自分に何が合っているのか。
これから何を選びたいのか。

そんな流れで、自分自身を見ていきます。

ハーベストムーンの「収穫」

今回の満月は、
秋分に最も近い満月であるハーベストムーンです。

「Harvest」は、収穫という意味。

そこで今回のテーマの一つが、
ここまでの自分の「実り」を受け取ることです。

私たちは、次の目標や足りないものには目が向きやすくても、
すでに得ているものや、自分自身の変化には気づきにくいことがあります。

今回の満月は、
一度立ち止まり、ここまでの自分を確認する時間として使っていきます。

牡羊座満月で大切にしたいこと

牡羊座は、占星術では、

自分自身
意思
勇気
行動
最初の一歩

などを象徴するとされています。

そのため今回の満月では、
周囲の正解を探すよりも、

「私は、どうしたい?」

という自分自身の意思を大切にします。

仕事や家族、人間関係など、
私たちは毎日たくさんのことを考えながら選択しています。

だからこそ、ときどき自分自身へ戻り、
今の自分に合う方向を確認する時間も必要です。

脳にも「探す方向」を伝える

この本では、
**脳の「注意を向ける働き」**も活用します。

たとえば、ある車が気になり始めた途端、
街の中で同じ車をよく見かけるようになった。
そんな経験はありませんか?

急にその車が増えたわけではなく、
自分の注意が、そこへ向くようになったということです。

本書では、この働きを使いながら、
普段なら見過ごしてしまう自分自身の変化や気づきを、
見つけやすい状態へ整えていきます。

何を探すのか、どのように進めるのかは、
本の中で一つずつ進めていきます。

ノートとペンがあれば始められます

難しい知識や、特別な能力は必要ありません。

ノートとペンがあれば、すぐに始められます。

9月25日からの3日間、
今回の牡羊座満月を、

ここまでを受け取り、
今の自分を確かめ、
次の一歩を選ぶ時間

として使ってみてください。

📖 Kindle Unlimited対象です
Kindle Unlimitedをご利用の方は、
追加料金なしでお読みいただけます。

『満月ノートの書き方
― 牡羊座満月で、自分の意思を確かめ、次の一歩を決める ―』

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