行動したいのに、なかなか始められない。
集中したいのに、頭がまだ落ち着かない。
そんなとき、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
行動を始める前に、自分の状態を整えることかもしれません。
新刊
『周波数辞典③ ― 脳波を選ぶ ―』
では、
― 意識を、最良域へ届ける ―
という考え方をもとに、
今からすることに合わせて脳波を選ぶ方法をまとめました。
「最良域」とは?
本書では、
今からすることに対して、意識が最も働きやすい位置
を「最良域」と表現しています。
眠りたいときと、集中したいとき。
内側へ意識を向けたいときと、これから動き出したいとき。
必要な状態は、することによって変わります。
ですから、
行動してから調子が整うのを待つのではなく、
行動する前に、その行動に合った状態へ近づけておく。
そのために使うのが、脳波と基本音です。
5つの脳波から、今の行動に合うものを選ぶ
本書では、
DELTA・THETA・ALPHA・BETA・GAMMA
という5つの脳波を紹介しながら、
「今からすることに、どの脳波を選ぶか」
を日常の行動から選べるようにまとめています。
専門知識を覚えることが目的ではありません。
大切なのは、
私は今から何をする?
と自分に問いかけること。
そこから、必要な状態を選びます。
THETA・ALPHA・BETA、3つのオリジナル基本音
実践用として、
THETA|内側へ
ALPHA|内と外の玄関口
BETA|外側へ
3つのオリジナル基本音も用意しました。
それぞれ、複数の周波数の組み合わせを実際に聴き比べながら、本書の基本音として選んだものです。
使い方は、とてもシンプルです。
今からすることを決める。
脳波を選ぶ。
基本音を聴く。
そして、始める。
行動する前に、準備する
スポーツ選手が本番前にウォーミングアップをするように、
私たちも、何かを始める前に
その行動に合った状態を準備する。
がんばって自分を無理やり動かすのではなく、
まずは「始めやすい状態」をつくってみる。
『周波数辞典③ ― 脳波を選ぶ ―』は、
そのための小さな実用辞典です。
書籍情報
書名:『周波数辞典③ ― 脳波を選ぶ ―』
著者:TOBIRA
価格:1,500円
Kindle Unlimited対象
【Amazonで読む】

あなたの毎日が、
心地よい周波数とともにありますように。
TOBIRA


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